令和7年11月7日(金)に、本校体育館にて芸術鑑賞会が行われました。本校では、教育活動の一環として豊かな人間性、想像力を養うことを目的に、1年に一度、芸術鑑賞の日を設けており、伝統文化や芸能に触れる日があります。今年度は、神奈川より影向舎さまをお迎えし、古典芸能『三宅狂言会』を上演していただきました。
体育館にさまざまな機材を設置していただき、劇場と同じような舞台を準備していただきました。生徒の中には、狂言を生まれて初めて鑑賞した生徒もおり、その世界観と面白さに興味津々な様子でした。
特に上演中盤(休憩後)に、狂言の歩き方のひとつである”すり足”の体験講座が開かれ、生徒や先生がステージに登壇し、基本的な身体の姿勢についてポイントを教わりながら、体幹・バランスの難しさを体験しました。
影向舎のみなさま、準備から公演まで本当にありがとうございました。たいへん有意義な時間となりました。



















