令和7年11月12日(水)、本校体育館にて半導体に関する基礎的な知識・技能を身につけ、半導体分野に興味関心を持ってもらうことを狙いとして、外部講師をお招きし半導体に関する講演会を開きました。
昨今、車載用やパソコン用に搭載するマイクロチップの製造やAIの急速な普及により半導体装置の需要拡大が急がれるなど、需要拡大に伴う半導体産業に注目が集められています。今回、一般社団法人九州半導体・デジタルイノベーション協議会より講師をお招きし、「デジタル社会における半導体の実用例ー九州の位置付けと未来ー」と題して講演をしていただきました。
本校生徒・職員をはじめ、多くの保護者の方も講演会へ出席され、九州地区における半導体産業の現実から今後の行方について、理解を深めました。そして改めて半導体は、日常生活に欠かせないモノであると理解し、半導体市場規模や成長予測、推移などについて深く勉強できた有意義な時間を過ごすことができました。
お忙しい中講演をして下さいました神田様、誠にありがとうございました。











