校訓・校章

自立 協同

六方に香椎の椎の葉を形どり、その間に電子軌道を配置して、歴史的に意味深いここ香椎の地に、近代の技術革新に対応する教育の殿堂を築こうとの願いが込められた校章です。

昭和37年本校開校時に、初代中川要之介校長が定められたものです。

 「まず自らの力で各自の確立に努め、次にお互いの心と力を合わせ助け合って一事をなす。」ということであり、社会人としての基本的な心構えを説いたものです。

  「自立・協同」は、「教育」という言葉を高校生にわかりやすく示したものです。「教育」つまり学びとは自分を常に正しい行い(正義)を勇気を持って実行できるようにすることであり、克己心を育成することです。

中国の聖人であり「論語」にその教えが書いてある「孔子」の教えを引き継いだ弟子の「曽子」は、「孔子」の教えを「忠恕」であるといっています。とは自分に厳しいこと、とは周りの人を思いやることです。この「忠恕」ということをわかりやすく広める意味で、亜聖「孟子」は「教育」という言葉を最初に使いました。「教育」のは親や恩師の思いを自分に厳しく強いることであり、は周りの人々を無償の愛ではぐくむことです。「自立・協同」は、「忠恕」「教育」と同じ高い理想を示す校訓であります。

学校紹介動画

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